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ランス鋲とは

■ランス鋲とは

ランス鋲は1960年頃に開発されたカシメ部材で、脚の先端部分に涙型の穴を開けることにより、より軽い力でカシメ易く、当時プレス加工品のカシメでは不可能であった厚みの大きい部材を留める事が出来るようになり、また頭部形状を大きくする事で、その商品価値を高めることに成功しました。

鉄地のランス鋲を半球のプレス部品と組み合わせ、鞄の底鋲として使用したり、アルミ地のランス鋲を鞄の取手の補強、及び飾りとして使用したりと、主に鞄のパーツとして、世に広まりました。

現在では、軽量のアルミ製ランス鋲は鞄にのみならず、ファイルの金具など文房具のパーツとしても使用されており、又よりデザイン性を高めた銅製ランス鋲が、よりオリジナル性を求められるユーザーさまの期待に応え、革製品のオリジナルリベットや、飾りリベット、スタッズとして使用されています。



■ランス鋲の留め方
 
1.布に3mmの穴をあけ、差し込む 2.キャップを付ける 3.ゴムを敷いてハンマーでたたく 4.できあがり
ランス鋲の留め方1 ランス鋲の留め方2 ランス鋲の留め方3 ランス鋲の留め方5



■ランス鋲の主な使用例

かばん、ストラップ、チャーム、財布など、幅広くご使用頂けます。




■ネット販売
 
大阪金属工業所オリジナルリベットを販売しております。
手作り製品のアクセントに、鞄,ベルト,服等のワンポイント飾りに、ぜひご利用下さい。

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